特殊サイズ等のLED工事の事例|電気事業協会

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電気のお役立ちブログ

2021.02.08

電気のお役立ち情報

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特殊サイズ等のLED工事の事例

マンション共用部のLED化工事をしておりますが、一般的に多いのは共用廊下のシーリング、直管、エントランスのダウンライト、アプローチにあります植栽灯等がよくあります。

現在弊社のLEDご提案は基本的には器具ごと交換をご提案させていただいております。器具交換は、現在の蛍光灯器具を外して、新しいLED器具を取り付けます。

数年前までは、直管タイプの場合は現状の器具を生かして、安定器を外すバイパス工事をして、直管LEDランプを取り付ける工事をしておりました。(見た目は器具が現状のまま、ランプのみLEDになっている)

基本は器具交換させていただいておりますが、現場によってはどうしても器具交換できない所もでてまいります。

今回の施工事例は、足元灯(フットライト)になります。マンションでは、アプローチや外階段に多くみられます。

 

 

一見同タイプのLED器具がありそうに感じられますが、こちらのサイズにあうLEDがありません。同サイズがない場合、エントランス天井のようにボードであれば開口して処理できるのですが、壁がコンクリートなのでそういった加工もできません。

また、足元灯は少しでもサイズが合わないと雨水混入の恐れもあります。

その為今回は現状器具を生かして、安定器を外してバイパス工事をする事でLED化を行いました。

 

工事前

 

工事後

 

こちら足元灯はランプも特殊で口金がFMLタイプです。以前なら提案できないタイプの口金ですが、最近はいろんなタイプのLEDが揃っておりますので、ご提案可能です。

お住まいのマンションでLED化ご検討中、または既にLED工事しているけど今回ご紹介しました特殊器具等がLED化されてないようでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。