電気事業協会のIor漏電調査

Leakage investigation

Ior漏電調査

Leakage investigation under live line

Ior漏電調査(活線状態での絶縁測定)

Ior漏電調査

みなさまがお住いのマンション
電気配線、電気設備の安全性は大丈夫ですか?

Ior漏電調査

~マンションの見えない危険『漏電』とは~

普段みなさまがご利用されている、廊下やエントランスなどの照明、自動ドア、インターホン、インターネットなど、すべてマンション内部の電気配線でつながれています。
電気配線は電気が漏れないように「絶縁」されていますが、この絶縁物が経年劣化で損傷したり、水をかぶったりすると、電気が漏れる「漏電」といった現象がおきます。

  • 漏電は危険です!

    電気は漏れ電流があってもそれを遮断するブレーカーがなければ漏れ続けてしまいます。
    そうなると火災や感電のリスクが高まり危険な状態となります。

    正常漏電
  • マンションの漏電原因で多いもの

    劣化した配線劣化した照明器具

Main leakage breaker

万が一、主幹の漏電ブレーカーがおちたらどうなるの?

右の赤いブレーカーが主幹の漏電ブレーカーになりますが、これが落ちてしまうとマンションでは下記のような設備が一時的に利用できなくなります。

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  • 照明全般
  • テレビのブースター
  • インターネット設備
  • インターホン
  • 自動ドア
  • 宅配ロッカー
  • 監視カメラ
  • 管理室・集会室の電気など

Risk avoidance of leakage

漏電の危険性を回避するにはどうしたらいいの?

漏電調査による絶縁数値の確認が重要です。

  • STEP.01
    電気回路に漏電があるかどうかの確認
    まずはSTEP1の電気回路に漏電があるかどうかを確認する必要があります。
    もしそこで漏電の心配がないようでしたらそのまま安心してご利用頂けます。

    ※STEP2以降に進む必要はありません。
  • STEP.02
    漏電がみつかったら漏電箇所の特定と原因の追究
  • STEP.03
    原因が特定できたら復旧工事

マンション共用部の場合、電気回路も多く、事前の現地確認や調査日時の案内等の諸業務も必要なケースが多く、通常はSTEP1の調査だけでも電気設備を停電させる必要があったため、費用も相場で5万円~10万円程かかっていました。

そこで!

活線(無停電)における漏電調査を格安料金で行います!

活線でも計測できる特殊な漏電測定器 活線メガー(HIOKI3355)を使用します。今まではブレーカーをオフ(停電状態)にしないと出来なかった漏電調査を、ブレーカーがオンの状態(活線状態)で行う事が可能です。

通常の漏れ電流計では測定できない有効漏れ電流値(Ior)を計測し、絶縁抵抗値を測定いたします。

Way of investigating

調査内容

管理人室にあります100V共用電灯盤内部の主幹ブレーカー、子ブレーカーの漏電調査を行います。
これにより電気回路に漏電があるかどうかを判定いたします。

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留意事項

※漏電が発見されましたら漏電箇所の特定や原因の特定など、詳細な漏電調査が必要となり、復旧工事も必要になります。
⇒その場合別途費用がかかりますので、都度御見積りいたします。

※200Vの動力回路は基本的に室内設備で定期的にメンテンナンスされている事が多いため調査の対象外としております。もしご要望がございましたらオプションにてご対応可能ですが、その場合は動力設備(エレベーターや給水ポンプ、機械式駐車場など)を停電させる可能性があります。

Measurement result

測定結果(例)

イメージ写真

主幹ブレーカー及び子ブレーカーにおいて、有効漏れ電流値が1mA以内、絶縁抵抗値が0.1MΩ以上ありますので問題ございません。

※ただし雨天後などで、湿気が高くなる場合、数値に変化がみられる可能性がありますので1年に1回程度の定期的な調査をお勧め致します。

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